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アントニオバローズはフジキセキ級でも…

フェアリーSは人気の各馬に不安点があります。ジェルミナルは馬体減を警戒していると思われる軽めの調教。マイティスルーとパールシャドウは右回り未経験。左回りの美浦坂路調教中心で右回りの経験がないことの不安は去年のジャパンカップダートで右回りの経験がないアメリカ勢が大敗どころかコーナーを回りきれなかったことが思い出されます。

シンザン記念のアントニオバローズはフジキセキ級というコメントは今日の日刊スポーツの誌面からです。酒の席での発言ですが相当の能力を感じてることは間違いなさそうです。物見をするということですが臆病な馬と言う話もあり一番枠で出遅れて包まれたときどうなるかという不安はあります。安藤騎手の上気道炎とは風邪に近い症状とのことです。

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