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今週の気になった中間情報-日経新春杯、京成杯

今週の両重賞とも絞りきれない微妙なレース。今週の中間で取り上げていない馬で狙ってみたいのが京成杯のアーリーロブストとサトノエクスプレス。アーリーロブストはクロフネ、キングカメハメハ等が勝った出世レースのエリカ賞を快勝。陣営も距離的にも2000mがベストと踏んでいるようです。前走は「ジッとしていたらハナになっただけ」とハナにもこだわらない様子です。
サトノエクスプレスは時計が遅かったものの動き自体は良かったようです。前走の勝ち馬は阪神JF3着のミクロコスモス。コンマ2秒差の2着ならここで狙ってみるのも面白そうです。

日経新春杯

アドマイヤモナーク トップハンデ馬はデータ上で苦戦ですがそのハンデについて松田博資調教師は「ハンデは58キロで止まってくれたし条件はいいんじゃないか」とハンデは恵まれたような発言です。1/16

タガノエルシコ 栗東CWで一番時計をマーク。そして鞍上の藤岡佑介騎手は「当時から“走る”と言ってくれたし、その後もこの馬のことを気にかけてくれていた。(減量が必要な)52キロでも乗るってことは魅力があるからだろう」と。鞍上の期待の大きさがここでも通用すると能力の高さを示しています。 1/15

ドリームフライト 「2連勝は休む前と比べて馬に力が付いてきた」とのこと。しかし成績を見ると好調が長く続かないような感じを受けますがどうでしょうか。 1/14 

ヒカルカザブエは天皇賞に向けてこのメンバーで通用するか占う一戦になりそうです。ここで良い競馬をするようなら天皇賞で一気に主役に躍り出る可能性もあります。 1/14

京成杯

ナカヤマフェスタ 追い切りが予定外の早い時計でしたが「この馬はいつも思っている以上に時計が出ちゃうんだよ」調教師は状態がよいととらえているようです。 1/14

フサイチナガラガワ 時計が出過ぎたようです。こちらも苦笑いを浮かべながらも「稽古の動きがレースに直結するタイプ。能力は出せそう」と前向きな様子 1/15

フサイチナガラガワ 前走は大外18番枠から2番手につけて直線抜け出すというセンスあふれる強い勝ち方。陣営は今回のレースは「競馬を教え込むよりも、勝ち負けだね」ととにかくクラシックへの権利を早めに確定させたい様子。 1/14

モンテトウルヌソル 挫石でホープフルSを回避した影響が大きいようで「全体の時計は問題ないが、動きは少し重かった。正直、もう1本欲しい感じ」とのこと。 1/14

モンテトウルヌソルは2戦続けて上がりの時計が33秒台の切れ味。ただこの2戦は東京コースなので東京コースで切れるタニノギムレット産駒といえばウォッカが思い浮かびますのでコース変わりの中山でどうなるか注目です。 

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