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年度代表馬はウォッカ

年が明けたらクラシックの足音が聞こえてきました。シンザン記念はミッキーパンプキンが人気となりそうです。鞍上にはシンザン記念勝率100%の岩田騎手。前走朝日杯FSでは岩田騎手がセイウンワンダーに騎乗したためペリエ騎手に乗り代わりでしたが今回は岩田騎手に手綱が戻ります。ミッキーパンプキンはゲートが重要らしく岩田騎手は「ふわっと出さないとガツンと行ってしまう」という彼らしい表現をしていました。

フェアリーSは距離を1200mから1600mへ変更して復活。阪神JFで人気したジェルミナルやイナズマアマリリス、阪神JF組以外では2連勝のパールシャドウ、前走の勝ち方が良かったエリザベスムーンなど今後の力関係を見る上で楽しみな一戦になりそうです。

年度代表馬がウォッカが受賞しました。完勝だった安田記念、歴史に残る名勝負を制した天皇賞秋。文句のつけようがない受賞だと思います。ただダイワスカーレットに特別賞を与えてもらえたら最高だと思いました。37年振りの牝馬による有馬記念制覇は受賞する資格十分です。

カネヒキリの復活は様々な人に勇気を与えているようです。JRAの温泉ブログを見ていたらカネヒキリの勝利が他の故障馬の希望の光となっているようです。本当に屈腱炎は不治の病といわれていて、今までにも様々な名馬が引退を余儀なくされていました。そんな屈腱炎を克服したカネヒキリを支えたのは幹細胞移植です。こちらに幹細胞移植についてと実際の治療現場を見ることができます。この技術で一頭でも多くの馬が元気に戻ってこれると思うとうれしくなります。

年度代表馬

フェアリーS

シンザン記念

先週のレース

京都金杯

新馬・三歳戦

競馬ニュース

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