- 2009-06-24 (水) 20:32
- GⅠ
昨年の宝塚記念以来調子を落としていたように思われたアルナスラインですが2走前の日経賞を勝利、天皇賞春は2着と完全に復活ですがその秘密は日経賞で初めて着用したチークピーシズとのことです。掛かるような行きっぷりの良さで、蛯名騎手も「行きっぷりが違ってきている」と効果はかなりあるようです。夏場になって絞りやすくなった上にチークピーシズの効果で宝塚記念の有力馬の一頭となりそうです。
追い切りを終えたスクリーンヒーローですが今ひとつトーンが上がりません。「馬体の張りなど物足りない面はあるけど、絶好調だったジャパンCの頃に近づいてきていると思う」と完調一歩手前といった感じを受けますが、阪神大賞典、天皇賞は距離が長かったかもしれないことを考えると見限るのはまだ早いかもしれません。
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