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クラシック路線 Archive
3強じゃない、18強の皐月賞なら穴馬から狙いたい
いよいよ皐月賞です。3強といわれていますが、すべての馬にチャンスがある18強のレースではないかとみています。ならばここは積極的に穴馬から狙ってみたいです。
本命は3枠5番ミッキーペトラです。前走の弥生賞は半年の休み明けに加えて「前走は六分の状態」でロジユニバースにコンマ4秒差なら叩き2走目のここは前進必至。自信の本命です。
対抗は8枠16番アンライバルド。3強の中では一番競馬がしやすそうですし、前走は前残りの馬場状態の中差しきったのは着差以上の価値があります。
三番手▲はアントニオバローズ。昨日の情報でバッサリいこうと思っていたのですが、まさかの11番人気。正直なところ状態面と輸送の予定が狂ったのは嫌な材料ですが、元々本命にしようと思っていた馬ですので、この人気ならおさえておきたいです。
△は内からロジユニバース、ゴールデンチケット、アーリーロブスト、リーチザクラウンの4頭です。ただリーチザクラウンは輸送で体を減らしていたら切るかもしれません。
買い目は3連複5番一頭軸で1,10,11,14,16,18の流し、馬単5→16、馬連5-1,10,11,14,16,18です。
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アントニオバローズに痛恨のミス
アントニオバローズ陣営が中山の出張馬房の使用申請をしていなかったため金曜日に美浦に入厩し、2泊してレース当日に中山に移動する予定と大きな誤算が生じることとなりました。弥生賞の取り消しについても「取消明けからの短期間でよく仕上がったと思う」と取り消しの影響はあったようですので危険な一頭かもしれません。アントニオバローズは本命候補だったのですが、ちょっと評価を落としたいというかここはバッサリ行きたいです。
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