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なぜか10Rの毎日杯は、もう一度ダブルウェッジから

毎日杯は意外と難解なメンバーで難しいレースですが、明日の高松宮記念に向けて景気よく当てていきたいところです。

そんな中で本命にするのはダブルウェッジ。3走前のシンザン記念でアントニオバローズにクビ差まで迫ったのは実力だったと前走のアーリントンC勝ちで証明しました。距離と+1キロは気になりますが、この人気ならもう一丁です。

対抗はアイアンルック。出遅れがなければあっさりでも不思議はありませんが、やはり出遅れは気になります。

▲はアイアムピカイチ、△3着候補にはチュウワプリンス、シルクダンディー、オオトリオウジャまで。

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皐月賞の乗り役争いが面白い

皐月賞でのフィフスペトルの鞍上が安藤騎手に決まりました。前走のスプリングSで3着だったため武豊騎手は無いと思っていたので乗り役が誰になるか注目していたのですが乗り馬が決まっていない有力騎手を早めに確保ということでしょう。

それに対してセイウンワンダーとアンライバルドの有力馬2頭がお手馬の岩田騎手ですがこちらはエージェントに任せきりのようで「早く決まってほしいね」と岩田騎手が決めるわけではないようなので、皐月賞に乗る馬を岩田騎手が強いから選んだという評価はしないほうがいいかもしれません。

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