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東京大賞典 Archive
「天皇賞の直線はゾクッとした」エアシェイディが不気味
静かな自信に満ちあふれたコメントはエアシェイディ陣営。後藤騎手はGⅠで互角に戦えると言えば、調教師は体の中からジワッと貫禄が出てきたように見える、と。距離不安も良馬場ならこなせるとのことですし、天皇賞から有馬のローテーションも予定通りとのこと。
波乱の主役になりそうな雰囲気は十分にあります。
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有馬記念だけには必ず乗っていたい。ペリエ騎手のアルナスライン
今日は外国人騎手に注目してみたいと思います。ルメール騎手は今年本国での成績が今ひとつだったので、日本で頑張るのではないかと思ってたら秋のGⅠ2勝。デムーロ騎手もスクリーンヒーローでJC優勝でペリエ騎手が今ひとつ波に乗れていません。日本でのGⅠ制覇も2005年のハットトリックまでさかのぼります。外国人騎手の第一人者としてここは力が入るところだと思います。ペリエ騎手の乗るアルナスラインも決して見劣りする馬では無さそうです。前走のアルゼンチン共和国杯では斤量差5キロで1着のスクリーンヒーローとはコンマ2秒差。ただ当初有馬を使う予定ではなかったというのが気になります。
メイショウサムソンは武豊騎手のブログで「全盛時の迫力が薄くなっている感触もある」とのこと。
エアシェイディはリラックスしてるとスタート前のゲート裏でもおしっこするそうです。ただおしっこをしたとわかったときには投票締め切りになってるはずなのであまり参考にはなりませんね(笑)
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