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重賞 Archive
アイアムカミノマゴは福永騎手と合いそうな感じ
木曜追い切りで動きが目立ったのはアイアムカミノマゴ。5Fから、ゲバルトステイヤー(5歳1000万)を3馬身追走しラスト1Fで軽く仕掛けると瞬時に反応し2馬身半の先着「乗ってみて気性面で難しいところがある印象を受けた。それがありながらレースで上位に来ているということは、能力ある証明」と能力を高く評価しています。逃げても後ろからでも確実に来るレースは安定していますが今ひとつ勝ちきれないのは「抜け出してから少しソラを使うので、それが競馬で出ないようにしたい。集中力を切らさないようにしたい」と少し甘いのはソラを使うのが理由のようですので牝馬の福永騎手といわれる手綱さばきが炸裂すれば一気に突き抜けるかもしれません。
長浜厩舎からはもう一頭スタンバイしているスイリンカは無敗の2連勝中。「昨年のリトルアマポーラみたいだね」と同厩舎のGⅠ馬を持ち出しての評価は期待の高さを表しています。ただ小柄で体が減ってきているため「中間の調教量が心もち少ない。その分だけ、少し動きが鈍かったかな。もうちょっと動いてくれれば。それに、これだけやったので少し体も減るでしょうし…」体の減りを気にして思うように調教を積めないのが悩みのようです。
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トップハンデが気になる二頭は
- 2009-03-12 (木)
- 重賞
キストゥヘブンの追い切りは「先週、その前と、2週続けて併せ馬でしっかりやっているので、これで大丈夫」と予定通りの軽めで動きを確認する程度で体勢は万全のようですが調教師が気にするのは「(ハンデ)56・5キロだとピシッとした脚は使えない。去年も軽い馬にやられたから」とハンデが気になる様子です。
もう一頭のトップハンデ馬トールポピーは「G1馬だから仕方ないでしょう。克服してくれると思うし、克服してくれないと」とトップハンデを乗り越えてくれるという期待が大きいようです。トールポピーはハンデよりも5ヶ月ぶりのレースで「あとは実戦の勘だけど、どう乗ればいいかは分かってます」とこちらの方が気になるようです。
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