- 騎手や調教師が発信する日々の情報を集めて競馬予想をすれば、伏兵馬や穴馬と思われている馬を自信を持って本命馬にできます。
|
|
|
Home > GⅠ
GⅠ Archive
宝塚記念は1強か14強か?
- 2009-06-25 (木)
- GⅠ
調教後馬体重と枠順も発表となりいよいよレースへ向けて盛り上がってきています。ディープスカイは余裕残しだった安田記念よりきっちり絞ってきています。ウォッカが出てこない宝塚記念だからこそ勝ち方の内容が問われると強い気持ちでレースに挑むようです。
スマートギアの武騎手は「いいものは持っている。ノーチャンスとは思わない」とのことですが元々は自己条件垂水Sを使う予定だったことを考えると過度の期待は危険かもしれません。
強い調教をかけることができるようになって成績が安定してきたドリームジャーニーですが「暑くなるとグングン調子を上げる夏男。暑いと馬体の張りが変わってきて活気も出てくる。この時季がいい不思議な馬ですね」と暑くなるこの季節を大歓迎。しかしAJCCを大敗したこともあってか雨は相当気にしているようです。週末の阪神競馬場は微妙な感じですが今の充実度ならこなせそうな気もします。
スポンサード リンク
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
アルナスライン好調の秘密はチークピーシズ
- 2009-06-24 (水)
- GⅠ
昨年の宝塚記念以来調子を落としていたように思われたアルナスラインですが2走前の日経賞を勝利、天皇賞春は2着と完全に復活ですがその秘密は日経賞で初めて着用したチークピーシズとのことです。掛かるような行きっぷりの良さで、蛯名騎手も「行きっぷりが違ってきている」と効果はかなりあるようです。夏場になって絞りやすくなった上にチークピーシズの効果で宝塚記念の有力馬の一頭となりそうです。
追い切りを終えたスクリーンヒーローですが今ひとつトーンが上がりません。「馬体の張りなど物足りない面はあるけど、絶好調だったジャパンCの頃に近づいてきていると思う」と完調一歩手前といった感じを受けますが、阪神大賞典、天皇賞は距離が長かったかもしれないことを考えると見限るのはまだ早いかもしれません。
スポンサード リンク
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > GⅠ
- Search
- Feeds
- Meta
