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今年の競馬を振り返って

今年一年いろいろありましたが、まずは明るい話題からいきたいと思います。

来年の牡馬クラシックが楽しそうということです。東スポ杯を見て来年はこの馬で仕方ないかなと思っていたのですが、最終日の阪神新馬戦でルーラーシップという新たなスター候補が誕生しました。キングカメハメハ×エアグルーヴですので血統的な話題性も十分ですし、何より新馬戦のレース内容が強烈でした。時計だけ見たら2:04.7と遅い上に14.0のラップがあるなど別の意味で驚異的ですが、ルーラーシップが道中上がっていったように見えたのは、他馬が遅すぎただけのように見えたり、岩田騎手は「直線で行き出すと凄くて追うのをやめたぐらい」ということですので相当なものだと思えます。

今年で次に気になったことは故障馬が多発することです。これは今年に限らずここ最近言われ続けていることですが、さらに拍車がかかっているように思えます。時計偏重の流れによるものだと思いますが、レース時計が速くてレコードが出ても、正直言って馬券を買う側はどうでもいいことです。むしろ故障馬が多発することによって好きな馬や狙い馬がレースに出ることが出来ない、最悪引退という形になっているような気がします。

個人的には年間トータルで久しぶりに大きなマイナスを叩いてしまったことです。GI的中なしでしたがこれは過去にもありますので、他のレースでカバーできなかったことが原因です。有馬記念でJRAのレーティングを使った予想をしてみましたが、個人的にこの予想方法に手応えを感じました。GIならJRAがプレレーティングを発表してくれるので楽ですが重賞競走ではどうするかちょっと考えてみたいと思います。

いろいろなファンファーレ

2010年よりJRAの本馬場入場曲が変更になることについて調べていた時いろいろな発見がありました。
特にファンファーレについてなのですがJRAでしたらドラゴンクエストのすぎやまこういち氏で有名ですが、競艇やオートでも有名人作曲によるファンファーレがありました。競艇はSG競走、GI競走、GII競走以下の優勝戦ではさだまさし氏のファンファーレですし、オートレースのSG等ではGACKTのファンファーレとなっています。
2010年より使用されるJRAの本馬場入場曲の作曲を手がける岩代太郎氏は元日本テレビアナウンサーの松本志のぶアナの旦那とは知りませんでした。

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