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競馬スナイパーJRA

京都金杯レーティング

あけましておめでとうございます。今年はレーティングで予想をしてみようと思いまして、正月はデータを入力していました。JRAが公開してくれているデータが取り込みやすくて思っていたよりも早く終わったのは嬉しい誤算でした。

そんなわけでとりあえず京都金杯のレーティングを出してみました。ほぼレーティング順にハンデが切られているのですが、見込まれたと思われる馬はタマモサポートとフィールドベアー辺りでしょうか。逆に恵まれたと思える馬はいないといった印象です。

中山金杯は予想を含めて明日書きたいと思います。

馬  名 斤量 rating レーティング該当レース
ライブコンサート セ6 57.0 115 安田記念(GI)1600m5着
マイネルファルケ 牡5 57.0 114 マイルチャンピオンシップ(GI)1600m2着
タマモサポート 牡7 57.0 111 京都金杯(GIII)1600m1着
スマートギア 牡5 57.0 110 京都大賞典(GII)2400m2着
トレノジュビリー 牡7 56.0 109 スプリンターズS(GI)1200m6着
マイネルレーニア 牡6 57.0 108 米子ステークス1600m2着
アーリーロブスト 牡4 55.0 107 スワンS(GII)1400m2着
ドラゴンファング 牡5 56.0 105 阪神カップ(GII)1400m4着
ブラボーデイジー 牝5 54.0 105 ヴィクトリアマイル(GI)1600m2着
フィールドベアー 牡7 57.0 103 阪急杯(GIII)1400m4着
ティアップゴールド 牡4 53.0 101 ニュージーランドT(GII)1600m2着
クラウンプリンセス 牝6 54.0 100 小倉記念(GIII)2000m3着
レインダンス 牝6 53.0 100 京都牝馬S(GIII)1600m2着
ヤマニンエマイユ 牝7 53.0 98 ターコイズS1600m4着
グッドキララ 牡6 53.0
サンレイジャスパー 牝8 52.0

今年の競馬を振り返って

今年一年いろいろありましたが、まずは明るい話題からいきたいと思います。

来年の牡馬クラシックが楽しそうということです。東スポ杯を見て来年はこの馬で仕方ないかなと思っていたのですが、最終日の阪神新馬戦でルーラーシップという新たなスター候補が誕生しました。キングカメハメハ×エアグルーヴですので血統的な話題性も十分ですし、何より新馬戦のレース内容が強烈でした。時計だけ見たら2:04.7と遅い上に14.0のラップがあるなど別の意味で驚異的ですが、ルーラーシップが道中上がっていったように見えたのは、他馬が遅すぎただけのように見えたり、岩田騎手は「直線で行き出すと凄くて追うのをやめたぐらい」ということですので相当なものだと思えます。

今年で次に気になったことは故障馬が多発することです。これは今年に限らずここ最近言われ続けていることですが、さらに拍車がかかっているように思えます。時計偏重の流れによるものだと思いますが、レース時計が速くてレコードが出ても、正直言って馬券を買う側はどうでもいいことです。むしろ故障馬が多発することによって好きな馬や狙い馬がレースに出ることが出来ない、最悪引退という形になっているような気がします。

個人的には年間トータルで久しぶりに大きなマイナスを叩いてしまったことです。GI的中なしでしたがこれは過去にもありますので、他のレースでカバーできなかったことが原因です。有馬記念でJRAのレーティングを使った予想をしてみましたが、個人的にこの予想方法に手応えを感じました。GIならJRAがプレレーティングを発表してくれるので楽ですが重賞競走ではどうするかちょっと考えてみたいと思います。

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